札幌雪祭りの歴史

みなさん今年は札幌雪祭りいきましたか???今年は暖冬のせいもあって、雪像作りがかなり大変だったようですが、

毎年雪祭りの時期になると多くの観光客が札幌に訪れます☆



では今回は札幌雪祭りの歴史についてお話します☆

札幌雪祭りの歴史1

この札幌雪祭り、今ではたくさんの雪像やイベントや出店とかなりにぎわいを見せていますが、
この札幌雪祭りが、始まったのは地元の中高生が、6つの雪像を大通り会場に設置したことから始まります☆

その年が1950年。今から50年以上前なんですよー!!

当時イベントとしては、雪合戦や雪像展などが行われ、予想をはるかに上回る5万人の人が訪れる大盛況ぶりで、
その後冬のイベントとして、札幌雪祭りが、市民に定着してきました。

今でこそ雪像でとても大きなものを見ることができますが、初めて高さ15メートルの大きな雪像が
作られたのは、1953年からだそうです。

そして、1955年から大雪像作りに自衛隊が参加するようになり、1959年には雪像作りに2,500人
を動員!!
スタートのときと比べるとほんと比べ物にならない数の人が雪像作りに参加したんですねー!!!
そのかいあって、この年第10回目の札幌雪祭りはテレビや新聞などにも取り上げられて、

翌年の第11回目の札幌雪祭りは大盛況で本州など全国各地から人が集まる日本の雪祭りとして

発展してゆきました。

次のページで札幌雪祭りの歴史2についてご紹介しますので、みてくださいね☆