雪祭りの歴史その2


さてさて、前回札幌雪祭りが日本の雪祭りとして、発展してきたというところまで

お話しましたが、その後、札幌雪祭りがどのように発展してきたのかお話します☆

●札幌雪祭りの歴史2●

いまでこそ、札幌雪祭りは世界各国から雪像をみるために色々な国の人たちが訪れるわけですが、

この札幌雪祭りが、世界に知られるようになったのは、1972年の冬季オリンピックが

札幌で開催されたのがきっかけです☆

また、その前の1965年には真駒内会場が第二の会場として正式に設置されるようになります。

しかし。1974年にオイルショックという出来ごとがあり、雪を運んでくるためのトラックの
ガソリンが手に入らず、この年の札幌雪祭りは、雪像作りの雪がたりないために、
雪像の中にドラム缶をいれるなどして、なんとか試練を乗り越えたそうです。


その年から国際雪像コンクールもスタートしました♪

1983年にはみなさんよく聞く飲み屋街のすすきのにすすきの会場が設けられ、ここに
展示されている、氷像がとても評判を呼び、翌年の1984年からは、

5日間だった雪祭りが7日に延長されるなど、日本をはじめ世界中の人々に愛される祭りへと発展
してゆきました。

現在真駒内会場は閉鎖しましたが、あらたにさとらんど会場をもうけるなど、
これからも、札幌雪祭りは、続いてゆくようです☆

次回は札幌雪祭りの、みどこをご紹介します☆